ソニーは、さまざまなメディアに対応したインターネット・AVシステム「マルチエンターテインメント・ターミナル“ビットプレイ”『DMT-PR1』」を12月1日より発売すると発表した。DMT-PR1は、本体の他、15インチ液晶ディスプレイ(XGA解像度)、5ユニットスピーカー、リモコン、キーボードなどから構成されており、PCとしてのインターフェースを隠蔽したVAIO、あるいはエアボードのハイエンドモデルといったところ。本体は幅375mm×高さ91mm×奥行き245mmと、コンパクトにまとめられている。付属液晶だけでなく、外部ビデオおよびRGB出力も可能。
ソニーは、音楽配信サービスに対応した「Net MD」対応のNet MDウォークマンやMDデッキを、12月10日に発売すると発表した。Net MD対応機器とPCはUSBで接続され、パソコン上にダウンロードしてきた楽曲を、高速でMDに転送することができる。
ソニーは、bit-driveサービスの強化をおこない、無線アクセスを現行の1.5Mbpsから10Mbpsにアップするほか、DSL系のサービスについても、現行のADSL proに加え、「ADSL light」「SDSL pro」「SDSL light」の3メニューを追加する。無線アクセスについては、料金据え置きで大幅速度アップとなる。速度は上り下りとも10Mbps。