ソニーは、パソコンとMD(ミニディスク)を接続して、高速で音楽を転送できる新規格「Net MD」を発表した。接続にはUSBが採用されており、デジタルデータのまま楽曲転送が可能。OpenMG、MagicGate、およびSCMSによる著作権保護機能を備えているのが特徴。
ソニーの提供するFWA(加入者系無線アクセス)「bit-drive」は、千葉県千葉市でサービスを開始した。
ソニーは、7月1日から新しい動画配信フォーマット「MotionViewer」を使用する動画配信サービスの提供を開始すると発表した。この「動画ホスティング・サービス」は、まず共用サーバタイプから提供が開始される。100Mバイトのコンテンツをホスティングする場合、月額料金は15万円となる(最低利用期間3か月の場合)。MotionViewerフォーマットのほか、RealやWindowsMediaによる配信も提供される。