IBMは、セキュリティ管理ソフトウェアの最新バージョン「Tivoli Risk Manager 4.1」を10月18日より発売すると発表した。新機能として、クライアントシステムなどの障害の可能性を自動的に検出・報告する「heartbeat」や、サードパーティのセキュリティ管理ソフトウェアとの統合などが利用できるようになった。