昨年より急速に発展している「介護ロボット」市場だが、矢野経済研究所による調査で、2015年度の国内介護ロボット市場は10億7600万円と、前年度比549.0%と大きく伸長したことが明らかとなった。
すっかり定着したスマートフォン内蔵カメラでの写真撮影。画質でデジタルカメラにこだわるユーザーも多いが、スマホ所有者であれば、日々の写真撮影は、スマホカメラで済ませているという人がほとんどだろう。
高齢化社会が日本の大きな問題になってかなりの時間が経っているが、いまだに有効策は見出されていない。実際、この「高齢化社会」を生きているシルバー層(60~74歳)は、どういう人たちなのだろうか。
ここ数年ずっとささやかれ続けている、テレビ販売の不調。地デジでのテレビ買い替え、そして3Dテレビの普及失敗で、今後数年間は大きな需要が起こらないと見られていたからだ。唯一注目されていたのが、高画質化が進んだ「4Kテレビ」だ。
格安SIMの台頭に対し、大手キャリアは、制限がある代わりに安くなるプラン、長期契約でポイント還元されるプランなど、新たな施策を今年に入り打ち出している。一方で、ユーザーの7割以上が「意味なし」「魅力なし」と感じていることが明らかとなった。
東京ヤクルトスワローズが明治神宮野球場にて開催した屋外イベント「スタジアムキャンプ~TOKYO HOME TOWN!2016~」。BIGLOBEはこれに協賛するとともに、参加親子を対象に「子供のタブレット利用実態」についてアンケート調査を実施した。
博報堂DYメディアパートナーズ(メディア環境研究所)は20日、最新の「メディア定点調査」の結果を発表した。同調査は2006年から定期的に実施されており、今回、“メディア環境の10年間の変化”を振り返っている。
総務省では毎年度、電気通信サービスの“内外価格差”について調査を行っているが、2015年度の調査結果が先週発表された。調査対象は、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルの6都市となっている。
2020年には、現在のアプリ市場は、ほぼ2倍の規模にまで拡大する。そんな予測が、調査会社のApp Annieから発表された。
すっかり生活に定着したネットショッピングだが、それだけに、少しでも安く効率的に良い品を買いたいというユーザーの要求も高くなるばかりだ。ジャストシステムのネットリサーチサービス「Fastask」では、「ECでの上手な買い方」に関する調査結果を発表した。
好況なのか不況なのか、いまひとつ実感のわかないこの1年。より具体的な消費者の暮らしの状況を、所得・消費・行動などの観点で1年前と比較した結果が、クロス・マーケティングから発表された。
日本アンガーマネジメント協会は、アンガーマネジメントの日である6月6日を前に、怒りに関するアンケート調査を実施した。調査対象は、20歳~59歳までの既婚男女516人。
無料利用できるWebサービスも多いが、そうしたサービスでは「広告」が付き物になりつつある。YouTube、Twitter、Facebook、Instagramなど、従来は広告がなかった(あっても控えめだった)サービスも例外ではない。
4K映像を無料で視聴できるノンスクランブル放送「スカパー!4K体験」を5月より開局したスカパー!。これにあわせ、スカパーJSATでは「4Kに関する調査2016」を実施し、その結果を発表した(調査協力:ネットエイジア)。
ニールセンは5月31日、スマートフォンアプリの最新利用動向を発表。「LINE」「Twitter」「Instagram」が昨年から利用者数が500万人以上増加し、「Instagram」も1,000万人以上の大台に乗ったことが明らかとなった。
インテージホールディングスが発表した調査結果によると、「マルチデバイス」として、パソコン・スマホ・テレビのうち、2つ以上を使う人は全体の80%以上、3つすべての利用者は50%近くを占めていることが明らかになった。
2014年6月に、ソフトバンクよりコミュニケーションロボット「Pepper」が発売されて以降、「ロボットによる接客」が現実となっている。SFの世界では当たり前で、でもなかなか実現しなかった未来像が、日常となってきた。