フィッシング対策協議会は10日、「三菱東京UFJ銀行」を騙るフィッシングが存在しているとして、注意喚起する文章を公開した。三菱東京UFJ銀行も注意を呼びかけている。
アプリケーションの脆弱性が相次いで発見され、ネットや新聞などのメディアで大きく取り上げられている。
ソフォスは9日、企業のクライアントPC向けデータ/ハードディスク暗号化ソフトウェアの最新版「SafeGuard Enterprise 6.1」と、モバイルデバイス管理(MDM)ソフトウェアの最新版「Sophos Mobile Control 4.0」の提供を開始した。
日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は9日、「名前衝突(Name Collision)問題の周知と対策実施のお願い」と題する文章を公開し、DNSのセキュリティリスクについて、改めて注意を呼びかけた。
国民生活センターは5日、メールマガジン(メルマガ)の原稿作成の内職をきっかけに、ホームページ作成やサーバー拡張を勧誘し、次々と代金を請求する手口に対して、注意喚起する文章を公開した。
情報通信研究機構(NICT)は4日、量子暗号とスマートフォンを組み合わせることで、個人データ等の高い秘匿性が求められるデータの安全な伝送と、伝送後のデータの絶対安全な保存を可能とするシステムの開発に、世界で初めて成功したことを発表した。
バッファローは2日、同社のダウンロードサイト内の一部ファイルが改ざんされていたことを公表した。ダウンロードしたユーザーは、最悪の場合、PCがウイルス感染する可能性があるという。
情報処理推進機構(IPA)は2日、2014年6月の呼びかけ「登録完了画面が現れても、あわてないで!」を公開し、スマートフォンでの「ワンクリック請求」について、注意を呼びかけた。