インターネットまんが喫茶36店舗を持つゲラゲラは、新宿本店と渋谷宇田川町店は、インターネットへの接続回線を1.5Mbpsから100Mbpsへ増速する。すでに宇田川町店は100Mbps環境になっており、新宿本店も今月中に増速する。バックボーンはIPRとなる。
大阪めたりっく通信は、8月1日頃から、大量の不正アクセスの影響でモデムにトラブルが発生し、SOHO/Bizの一部に通信障害が発生していると発表した。対象となる局は、全収容局にわたる。モデムの電源再投入を呼びかけている。
イー・アクセスは、落雷時におけるADSLモデムやスプリッタの扱いについて、電源アダプタやADSLモデム・スプリッタに接続されている電話線を抜くよう、ユーザに注意を促した。これは、先日の首都圏で発生した落雷で、落雷が原因と思われる故障の問い合わせに応えたものである。
2日付けのニュースで、「Yahoo! BB会員向けポータルサイトの無料期間が9月末まで」と記載したが、その後発表されたリリースでは、無料期間は8月末までに変更されていた。
WAPフォーラム(Wireless Application Protocol Forum)は、2001年8月1日に次世代WAPとして「WAP2.0」仕様を公開した。WAP2.0では、NTTドコモとエリクソン(スウェーデン)の提案により、TCP/IPやXHTMLなどインターネット標準の技術が採用されているのが特徴。
NTT東日本とNTT番号情報の2社は共同で、「位置情報」を持つコンテンツを地図上に組み合わせて表示する「GIS情報流通プラットフォーム」の実証実験を8月3日より開始する。インターネットタウンページと地図情報、広告を組み合わせることで、きめ細かい地域情報の発信が可能になる。
トレンドマイクロは、7月1日〜31日までに同社のサポートセンターへの情報をもとにランク付けした「マンスリーウイルスランキング」を発表した。
リンクシスは、ローカル側にEthernetだけではなく、USB接続もできるブロードバンドルータを発売する。新製品BEFSRU31は、従来のBEFSシリーズにUSB接続機能を加えたもので、USB接続のPCもルータ経由でインターネットが使える。
日本アルカテルの発表によると、同社DSLAMの7300 ASAMが世界のDSLAM市場で60%以上のシェアを獲得したとしている。
DSLAMは、局側に配置するDSL多重収容装置で、1100万ポートがアルカテル製品だとしている。
総務省の発表によると、6月末時点でのCATVインターネット利用者は96.7万加入で、1年間で加入者が約3倍増加したことになる。
岩手県下におけるフレッツ・ADSLのサービスエリアが9月末までに11都市拡大される。
新たに加わるエリアは、久慈市、宮古市、釜石市、遠野市、大船渡市、陸前高田市、二戸市、江刺市など11都市となる予定。
クロスウェイブが高速バックボーンサービスの新メニューとして、10Base-Tを追加した。サービスは東京-大阪の2点間より始まり、順次サービスエリアを展開していく。月額料金は60万円から。
NTT-MEより、ADSL、CATV回線に向けたブロードバンドルータ「MN7500」が発売となる。また、ADSLモデム内蔵のルータモデム「WM7300」も発売となる。
ファミリーネット・ジャパンは、サイバーホーム会員向けにビデオチャットサービス「WAKWAKパーティ」を新たに提供すると発表した。商用サービス提供の前に、同社は30名を対象としたモニタ実験を行う。