ジュピター群馬は、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは群馬県高崎市の一部地域。12月までにインターネットサービスの提供を予定している。
テプコケーブルテレビは、インターネット接続サービスを8月上旬から埼玉県越谷市東部エリアに拡大するようだ。また、10月上旬には越谷市の他のエリアや草加市の一部など、エリアが順次拡大される予定だという。
松戸のコアラねっとは、9月に本格的に商用インターネットとしてスタートするために、郵政省に申請した。詳細については未定。
IIJの運営するインターネットサービス「IIJ4U」とDDIセルラーグループ&IDOが提供しているcdmaOneパケット通信サービス「PacketOne」が、22日より接続を開始する。
KDDとDDIが10月1日に合併、株式会社ディーディーアイ(KDDI)になる。この合併に伴って、KDDのインターネットサービス「NEWEB」がDDIのインターネットサービス「DION」と統合される。なお、NEWEBの会員は、ログインIDやメールアドレスの変更なしで、そのまま継続して利用できるが、NEWEBダイヤルアップサービスの申し込みは7月で終了する。
中国電気通信監理局の発表によると、中国地方での1999年度の加入世帯数が53万世帯に増加、普及率は18.4%となり(全国平均は20.2%)、前年度に比べ19.6%の延びとなった。
郵政省より2000年度の通信白書が公開となった。
埼玉県大宮市エリアを中心としたユーアイネット埼玉は、7月よりインターネット接続サービスを開始する予定でいる。インターネット接続サービスの料金は、月額6,500円を予定しており、多チャンネルと同時契約をした場合は、通常料金よりも700円の割引となる。
匿名情報によると、シティテレコムかながわは7月にバックボーン接続回線を18Mbpsに増速する予定でいるようだ。同社は4月中旬に14Mbpsへ増速しており、2.5か月で4Mbpsの回線増強となる。
コアラは、インターネットビジネスをを始めるベンチャーやSOHOを対象に、ADSL通信「メタリックコアラ」を1年間無償で貸し出す。
イー・アクセスは、@nifty、BIGLOBE、FastNet、GOL、PSINetの各ISPと共同でDSLを利用したインターネット実証実験を開始、9月末まで実施する。モニタには、実験に参加する各ISPのユーザーも参加できる。
4月に加入受け付けを一時中断していた泉大津ケーブルテレビ(IOCTV・ZAQ)が、加入予約の受け付けを再開した。ここにきて、ようやくケーブルモデム不足が緩和されてきつつあるようだ。
5月25日にNTT西日本から発売されたワイヤレスターミナルアダプタ「INSメイト FT50」が、NTT東日本から20日より発売が開始される。
Aitai net(ひまわりねっとわーく)の上位接続回線は、19日にKDD側を26Mbpsに増速することで、JPIX側の20Mbpsと合わせて合計46Mbpsになる。
J-COM浦和・与野は、同社ケーブル幹線を光ファイバ化し、HFCでの運用に変更する。
メルコは、11Mbpsの無線LANシリーズの基地局として、新たにIP Masquerade機能を搭載したRBBネットワーク接続向けのAirStationを発売する。
6月15日付け発表の北陸電気通信監理局の報告書によると、北陸3県におけるCATVの世帯普及率は20.6%と、全国平均の20.2%を上回っている。特に、福井県は34.4%と全国的に見ても高水準にあり、北陸3県での平均を引き上げている。
DDIポケットのエッジの利用者数が、150万人を突破した。
ZAQは、ZAQ加入者を対象にドリキャスでのケーブルインターネット接続実験に参加するモニタを2回に分けて各50名ずつ募集する。第1期は、募集期間が19日までで、当選者発表は27日、モニタは7月上旬より開始する。第2期は、募集期間が30〜7月10日で、当選者発表は7月18日、モニタは7月下旬より開始する。どちらも、モニタ期間は約1か月で、当選者にはメールで連絡するとともに、Web上で発表する予定。
調布ケーブルテレビジョンは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは東京都世田谷区、調布市の一部地域。11月までにインターネットサービスの提供を予定している。
多摩テレビは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは東京都多摩市、八王子市、稲城市、町田市の各一部地域。11月までにインターネットサービスの提供を予定している。
さくらケーブルテレビは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは東京都墨田区の一部地域。9月までにインターネットサービスの提供を予定している。
横浜ケーブルビジョンのインターネット接続サービスは、年末頃に予定されているようだ。また、横浜市保土ヶ谷区では、ケーブル設置工事が始まった。
いよいよドリキャスでCATVインターネットが利用できそうだ。今回発売されるブロードバンドアダプタは、ドリキャスでCATVインターネットを利用するための製品で、10/100Base-T対応、RJ-45インターフェイスを標準装備。ドリキャス本体+ブロードバンドアダプタセットが28,570円、ブロードバンドアダプタ単体が8,800円で、今日(13日)より申し込み受け付けを開始し、7月15日より順次発送される。