J-COM浦和・与野は、同社ケーブル幹線を光ファイバ化し、HFCでの運用に変更する。 同社はテスト中に同軸網でのインターネット接続実験をしており、Terayonモデムの安定性と実用の可能性を見せてきたが、今回幹線を光ファイバ化することにより、インターネット接続サービスにおけるサービス向上とデジタル放送への対応をすすめるもの。 6月から11月にかけて工事を実施することになっているが、該当地域では2時間程度の停波が生じる。これまで、同社インターネットサービスでは機器故障も含めてサービスの不安定な部分がめだっていたが、これによりサービス品質が向上するものとみられている。