愛媛CATVは、ケーブルモデムが新規に入荷できたことで、インターネット接続実験の有償モニターを追加採用したと発表した。
研究学園都市コミュニティケーブルサービス(ACCS)で行っていたインターネット接続実験は3月31日で終了、その後商用サービスに移行したが、実験参加者が使用していたホームページやメールアドレスはそのまま使用することができた。
藤沢ケーブルテレビは、年末を目標として、インターネット接続サービスの開始を予定している。同社内では、cityfujisawa.ne.jpを利用して、サービスを開始するという方向でサービスの提供を検討しているようだ。
北陸電気通信監理局は、「北陸3県におけるCATV網を利用したインターネット接続サービス事業の現状」(5月18日付け)というタイトルで、4月末時点での調査報告を公開した。
クロスウェイブコミュニケーションズは、4月28日、郵政省より国際免許を取得した。国内のデータ通信分野で活躍してきた同社は、今後は海外にも事業を広げていくようだ。
Mega Waveは9月末で個人向け衛星インターネットサービスのMega Waveサービスを停止し、新たにMega Wave Selectを開始する。
今月末で衛星キャッシュシステムWCPPの実験を終了する蕨ケーブルビジョン(WINK-NET)は、WCPPの本格導入を見送った。
蕨ケーブルビジョン(WINKネット)は、WCPP(Web Cache Pre opulation)実験は、5月31日で終了すると発表した。
狭山ケーブルテレビは、2001年1月にインターネットサービスを開始すると発表した。開局予定エリアは、富士見1〜2丁目の一部、祇園1〜4/15〜22、入間川1丁目の一部、入間川2〜4丁目、鵜ノ木の一部、柏原の一部、南入曽、水野の一部、ホンダ工場の電波障害によりケーブルを敷設しているエリア、水富地区の一部など。
5月19日に、小田急ケーブルビジョンのバックボーンが6Mbpsに増速されるらしい。これは、今月初旬より連続して発生している障害を防ぐための措置のようだ。また、この障害のために新規会員の受け付けも中止されているとのこと。
中海テレビ放送は、インターネット接続サービスを目的とした第一種通信事業認可を取得した。鳥取県内では、日本海ケーブルネットワークに続くインターネットサービスを提供する会社となる。11月1日までのサービス開始を予定している。
J-COM東京杉並局とJ-COM東京ネリマ・和光局は、「J-COM東京東京局」として、集中管理となった。これにより、J-COM東京東京局のエリアは、東京都杉並区、練馬区、埼玉県和光市となる。
長岡ケーブルテレビは、インターネット接続サービス用途として第一種通信事業許可の認可を受けた。
須崎ケーブルテレビは、本日よりインターネット接続実験参加者100名の募集を開始した。
6月からインターネット商用接続サービスを予定しているケーブルテレビ足立は、早期申込者のケーブルモデム設置工事を15日より開始するもよう。先着順に工事の日時を決めているようで、早ければ来週末にはケーブルテレビ足立の常時接続回線が利用できるようになる。
井村さんからいただいた情報によると、小田急ケーブルビジョンは19日にバックボーン回線を増速する予定だという。
シーエーティービー港南が、11日付けで第一種通信事業を認可されたもよう。詳細は関東電監からはまだ発表されていない。
IDO、セルラー、KDDのKDDI陣営は、IMT-2000サービス導入に向けて、MC-CDMA方式で名乗りをあげた。MC-CDMAは、NTT DocomoとJ-PHONEが採用するW-CDMA方式とは異なるアクセス方式となり、国内では他社とは独立したアクセス方式の採用となる。
5月11日分記事の続報。滋賀県水口町、甲南町の水口テレビは、インターネット接続サービスを7月から開始する予定でいる。
水口ケーブルテレビが一種通信事業認可を取得したもよう。
タイタスグループのタイタス・スキャットが、インターネット接続サービスに向けて第一種通信事業認可を取得した。北海道では、帯広、旭川に続くもの。
NTT東日本・西日本は、集合住宅向けに「インターネットマンションKIT」の販売を開始する。
年内のインターネットサービス開始を目標にしている多摩テレビは、郵政省関東電気通信監理局に第一種電気通信事業許可申請書を提出、申請書内容の詰めの作業に入ったようだ。サービス内容や利用料金は未定。
インターネット実験を行っているケーブルステーション福岡では、サービス料金などを検討しはじめているもよう。最終的にどうなるかはまだ未定だが、インターネット接続料金が4,900円、工事費がテレビ+インターネットが33,000円、インターネットのみが25,000円を予定しているようだ。