ケーブルテレビ足立のバックボーン回線は、どうやら3Mbps(TTN)のようだ。
須崎ケーブルテレビは、14日よりインターネット接続実験参加者を募集する。
いちかわケーブルネットワークは、インターネット接続サービスを前提として、第一種通信事業認可を取得した。同社のサービスエリアは千葉県市川市で、10月1日までに商用サービスを開始する予定でいる。
東京都青梅市、羽村市、福生市をサービスエリアとする多摩ケーブルネットワークは、インターネットサービス提供を前提とした第一種通信事業認可を取得した。サービスは9月1日までに開始される予定。サービスエリアなど詳細は未定。
6月より世田谷エリアで先行してサービスを開始する予定でいた調布ケーブルテレビジョンだが、どうやらサービス開始時期を延期するようだ。具体的な日程は未定のようだが、今秋以降に延びそうな気配である。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、世界最大規模のウェブホスティングサイトを持つ米Verio社に対して友好的株式公開買い付けを実施、約55億ドルで買収すると発表した。将来的にはNTT Comの米国子会社と合併し、アジアと欧米をカバーする巨大なIPサービス網を構築していくことになる。
栃木ケーブルテレビ(CC9)は、バックボーン回線を3Mbpsに増速することを5月下旬に予定していたが、必要機材の納入が遅れていることを理由に、6月に変更すると発表した。
情報筋からの話によると、地方を中心にADSLサービスを開始する会社がまもなく登場する。回線はNTTのADSL回線を使った形態でのサービスで、回線料金を含めて5,000円を切る方向で検討している。提供速度は下り512kbpsあたりを予定中。
J-COM福岡は、インターネットサービスを6月より商用サービスとして提供することを検討している。これにともない、同社は実験として一般申し込みでの無料接続を順次開始する方向でいるが、現在のところ細かい詳細は決まっていない。
熊本ケーブルネットワークのケーブルインターネット接続サービスは、10月を予定している。詳細は現在のところ未定。
ケーブルテレビ佐伯は、10月のインターネットサービス開始に向けて、第一種通信事業許可を取得した。
インターネット接続実験を実施しているアイ・シー・シー(旧一宮ケーブルテレビ)は、Aitai netを使ってインターネットサービスをする方向のようだ。
郵政省より3月末段階でのインターネット接続サービスの利用者数統計が発表となった。この発表資料によると、3月末段階で、21.6万件の加入となり、12月末の15.4万件加入より6万件契約者数を増やした。なお、3月末段階でインターネットサービスを提供しているケーブル事業者数は全国で96件と、3事業者増えている。CATVインターネット利用者は、昨年9月以降、月あたり2万件ペースで加入が増えており、このペースが続くと、年末には40万件加入突破も見込まれる。
4月末よりインターネット接続実験を開始する予定でいた厚木伊勢原ケーブルネットワーク(あゆねっと)は、幹線の最終調整に手間取り、実験サービスの開始時期を5月中旬に延期した。
電監発表資料より、六甲アイランドケーブルビジョンがインターネット接続サービスを目的に第一種電気通信事業許可を取得した。同社のエリアは神戸市東灘区の一部で、このエリア上でインターネットサービスを6月までには実施する。