大垣ケーブルテレビは、18日よりネットニュースの配信と、ユーザ独自のCGIを置くための利用申し込みを開始した。
東京めたりっく通信は、日本経済新聞に12日掲載されたNTTのADSLサービスに関する記事について反論をホームページに公開した。
19日付けで、東京ふぁいばあ通信に第一種電気通信事業の許可が交付される。同社は、光ファイバを独自に構築・運用することを目的に、東京めたりっく通信が設立した会社である。サービスエリアは東京都の一部エリアで、2001年7月より開始する予定でいる。
姫路ケーブルテレビ(WINK-NET)は、20にバックボーンの増速工事を行う。増速される回線速度は不明。
山陰ケーブルビジョン(マーブルネット)は、インターネット接続実験のレポートを公開した。レポートによれば、マーブルネット専用ケーブルモデムでインターネットに接続したときに、256kbpsの速度を記録したようだ。このときIPアドレスはプライベートIPアドレスをDHCPで自動割り当てしている。この実験結果はパーソナルコースで行われている。
熊本ケーブルネットワークは、15日に完了しなかったバックボーン工事を22日に行うと発表した。増速後の上位回線の速度は不明。
千葉ニュータウンセンターに、20日付けで第一種電気通信事業の許可が交付される。同社のサービスエリアは千葉県印西市、船橋市、印旛郡白井町、本埜村、印旛村の各一部で、サービス開始は2001年7月を予定している。
日本通信放送(旧茨城ケーブルテレビ)に、19日付けで第一種電気通信事業の許可が交付される。同社のサービスエリアは茨城県ひたちなか市の一部で、サービス開始は2001年4月を予定している。
IIJは、NTTが提供するフレッツ・ADSLサービスに対応したオプション(有料試験サービス)を、同社の個人向けダイアルアップサービスIIJ4Uに追加する。
愛媛CATVは、山越エリアでのインターネット接続実験を2001年1月中旬から3月末まで行う。この接続実験は、光ファイバケーブルを完全に利用者宅に引き込むFTTH方式を採用しており、CATVインターネットとしては画期的な実験となりそうだ。
ケーブルテレビジョン別府は、集合住宅用の初期費用を明らかにした。集合住宅では、新規加入・既加入いずれであっても標準工事費が10,000円と、戸建てよりも安くなっている。新規にインターネット接続を申し込んだ場合に発生する加入金は30,000円と、戸建てと同金額である。
NTT東日本/西日本は、2001年1月より学校機関に対して、常時インターネット接続環境を特別料金で提供する。期間は3年間。
NTT東日本/西日本は、「光・IP通信網サービス(仮)」を、26日より試験サービスとして提供開始する。本サービスは、光加入者回線を最大10Mbpsで各ISPと接続するベストエフォート型のサービス。利用者は、PPPoEを使用して接続するISPを選択する。バックのIP網はNTTの地域IP網を利用するため、サービスエリアが拡大してもISP側に多大な負担がかからない。
ルートテクノロジーは、Lunoシリーズとして、IPアドレスを共有するローカルルータ「CAS2040」と擬似ダイヤルアップシステムを使用してEthernetに参加させることができるスモールモデムブリッジ「CR2000」を発売する。
NTT西日本は、26日に開始するADSLサービスのエリアと局番を公開した。まず、最初に受け付け開始される交換局は、大阪府大阪市にある大阪北局、大阪東局、大阪中央局、北浜局、大阪淀川局、北局、堀川局、土佐掘局の8局。
春日井小牧コミュニケーションテレビは、本日の工事でバックボーンを12Mbpsに増速した。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、同局のエリア内にあるNTT交換局単位でのサービス開始時期を明らかにした。最も早いのは武蔵野局で12月末。1月中旬に三鷹局、1月末に吉祥寺局、最後は武蔵境局で2月末の予定。
船橋ケーブルネットワークは、Cable@niftyサービスの提供を開始した。Cable@niftyサービスを導入したことで、回線速度が128kbpsから512kbpsへと4倍にアップするうえ、基本サービスに含まれるメールボックス容量・ホームページ容量が大幅にアップする。
金沢ケーブルテレビ放送(スペースLAN)は、15日よりバックボーンを22Mbpsから23Mbpsへと増速した。同社の2週間ごとに1Mbpsの増速というペースは、すでに2か月続いている。
ワイヤレスインターネットサービス(WIS)は、伊藤忠アーバンコミュニティ(IUC)と業務提携し、IUCの管理するマンションに順次ワイヤレスでのインターネットアクセス回線を提供していく。
丹南ケーブルテレビは、同社インターネットサービスのバックボーン回線を、1月中に4.5Mbpsへ増速する。10月20日より丹南ケーブルテレビは3Mbpsでの運用をしており、約3か月で1.5Mbpsの増速となる。
東京めたりっく通信によると、23区全域でADSLの申し込みを開始したことで、NTT東日本内で調査の大きな遅れが生じているとしている。
東京めたりっく通信は、ギガビット帯域のバックボーンに向けて、光ファイバによるネットワーク運用をする会社「東京ふぁいばあ通信」を設立した。
NTT東西は、フレッツADSLなどADSLサービスの補正料金の申請を本日付けで提出した。同社らによると、料金の補正申請により今月26日のサービス開始に関する遅れは生じないとしている。