今年8月より開催予定の「リオデジャネイロオリンピック2016」。年々アスリート達を取り巻くスポーツ環境は進化し、ITでのサポートもさまざまなものが登場している。
災害支援や障害者、高齢者を支援するロボットコンテストを行うJapan Innovation Challenge 2016実行委員会は山岳救助などを想定した「Japan Innovation Challenge 2016」を10月に開催することを発表した。
ソルティアーツと新鋭の両社は、ボート専用の多目的カメラ「ez-boat EYE」を共同開発し、10日から販売することを発表した。
土砂崩れなどの現場で復旧や救助活動をする際に注意しなければいけないのが、二次災害による被害。例えば、熊本地震のように大規模な余震が続く状況下での活動では、より危険性は高まってくる。
昨今、局地的なゲリラ豪雨や、記録的な降雨が続いて河川や用水路の氾濫が目立っている。そうしたなかでしばしば起きるのが、突発的な増水による人的な被害だ。
災害時でも確実な通信を確保するため、複数の端末同士でメッシュネットワークを構築し、バケツリレーのような形で通信させる技術に注目が集まっている。
国土の70%が山間部の日本は風光明媚な地形が多く、近年は海外から絶景を求めて訪れる外国人が急増、2020年のオリンピックを前に過去最多を毎年更新している。
内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の革新的研究開発推進プログラム「タフ・ロボティクス・チャレンジ」は、研究成果として、倒壊瓦礫内に侵入して音声を検知し、
現代社会においては、通信技術の進化と多様化により、さまざまな形で、文字情報や音声、映像などをやりとりできるようになった。一方で災害やトラブルなどで、既存の通信インフラが使えなくなると、不便になることはもとより、人命にもかかる事態に陥りかねない。
日本のスタートアップ、Blincamが開発を進める“まばたき”で静止画が撮影できるウェアラブルカメラ「Blincam」とはどんな製品なのか?イベントに出展した同社CEOの高瀬氏に詳細を訊ねた。
ネットギアジャパンは5月31日、PoE給電で動作可能なクラウド録画型ネットワークカメラ「Arlo Q Plus」を7月中旬から発売開始することを発表した。
2014年6月に、ソフトバンクよりコミュニケーションロボット「Pepper」が発売されて以降、「ロボットによる接客」が現実となっている。SFの世界では当たり前で、でもなかなか実現しなかった未来像が、日常となってきた。