NTTドコモは14日、「VoLTE」(Voice over LTE)による通話サービスを、6月下旬より提供することを発表した。国内キャリアとしては初の提供となる。
ソフォスは13日、「iPhone 5」において、ロック画面を迂回しユーザーの連絡先情報を取得する方法が見つかったとして、情報を公開した。音声認識ヘルパー「Siri」の“隙”を突いて、パスコードを入力しなくても、連絡先のリストを開くことが可能とのこと。
NTTドコモは14日、2014夏モデルとしてスマートフォン・タブレット9機種、ドコモ ケータイ2機種、USB型データカード1機種の合計12機種を発表した。15日から順次発売される。
ITの専門展「2014 Japan IT Week 春」が、14日にスタート。16日まで東京ビッグサイト東・西の展示棟で開催される。
インターネットイニシアティブ(IIJ)と日本IBMは14日、中堅・中小企業向け業務アプリケーション分野での事業拡大を目的に、戦略的協業体制を構築することを発表した。両社製品を組み合わせたクラウド型ソリューションを開発・提供する。
NTTドコモは13日、ドコモのサービスの基盤となる業務を運営するための子会社「株式会社ドコモCS」を新たに設立することを発表した。7月1日付で設立の予定。
岐阜県と楽天は14日、両者による初の官民共同事業となる車両型移動図書館「楽天いどうとしょかん」の運行を岐阜県内で開始した。
OKIグループのOKIソフトウェアは13日、スマートフォンやタブレットを使用して遠隔から保守や製造の現場作業を支援するシステム「Remote Support(リモートサポート)」を発表した。30日より販売を開始する。
日本電信電話株式会社(NTT)は13日、光アクセスを外部の企業に「サービス卸」する“光コラボレーションモデル”を発表した。他社との協業により、新たな価値を創造し、ICT市場の活性化を図るとしている。
「ブロードバンドアワード 2013」のビデオオンデマンド(VOD)の部で最優秀賞に選ばれたのは「ひかりTV」(NTTぷらら)だ。ひかりTVの受賞は今年で2回連続となる。現状や今後の展開について、代表取締役社長 板東浩二氏に話を聞いた。
キヤノンITSは、メールセキュリティ製品「ESET Mail Security for Linux」を5月28日より販売開始すると発表した。本製品は同社初の法人向けゲートウェイ製品となる。
マカフィーは、同社の提供する侵入防止システム(IPS)の仮想版「McAfee Virtual Network Security Platform」の提供を5月20日より開始すると発表した。
サイバーエージェントの連結子会社であるCyberCasting&PRと、「美人時計」を運営BIJIN&Co.の2社は共同で、地域戦略に特化した新会社「株式会社BIJIN&CCPR」を札幌市に設立した。北海道内企業のインターネットマーケティングを展開する。
日立ソリューションズは、産業用PCやゲートウェイなどに搭載し、それらとつながる各種センサーデータの収集・蓄積とセンサーへの指示を行う、M2M遠隔施設管理システム「M2M Remote Factory Manager」の提供を5月14日より開始する。
LGが、3月に発表したAndroid Wear搭載のスマートウォッチ「LG G Watch」のティーザー動画を公開している。また、5月27日には同社が発表イベントを行うとしている。
ASUSTeK Computerは13日、LTE通信・音声通話対応の7インチSIMフリータブレット「ASUS Fonepad 7 LTE」を発表した。発売は5月16日で、価格はオープン、予想実売価格は34,500円(税別)。
パイオニアとメモリーテックは13日、片面に256GBの容量を有する“データアーカイブ用大容量光ディスク”を共同で開発したことを発表した。両面化技術を用いることで、最大512GBまでの大容量化も可能とのこと。
ALSIは、従業員数1,000名以上の法人に勤めるシステム管理者を対象に実施した「第11回 組織でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。
ジェイアイエヌは13日、「JINS」ブランドから三点式眼電位センサーを搭載した「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を発表した。これにより自身の疲れや眠気を可視化する。
KDDIと海上保安庁は13日、海上保安庁の「巡視船さつま」に携帯電話基地局(実験試験局)を開設し、商用と同等の電波を用いた携帯電話システムとしての品質を検証する実証試験を行うことを発表した。
KDDIと沖縄セルラーは13日、Android搭載スマートフォン/タブレットについて、米国内におけるLTE国際ローミングサービスを開始することを発表した。国内通信事業者として初めてとのこと。5月15日より提供を開始する。
日本セーフネットは、米SafeNet社が2014年第1四半期におけるデータ漏えいの深刻度を指標化した「SafeNet Breach Level Index(BLI)」の内容を発表した。
トレンドマイクロは、「組織におけるセキュリティ対策実態調査 2014」の結果を発表した。
デジタルアーツとNRIセキュアテクノロジーズは13日、電子メールによる大容量のファイル送信を、簡単かつ高いセキュリティレベルで行うことができるサービスを発表した。企業や官公庁向けに5月29日から提供を開始する。