シマンテックは、三洋電機ソフトウェアの運営するインターネット接続サービス「SANNET」会員を対象に、「メールウイルス・スキャンサービス」を開始した。
日本テレコムと東日本旅客鉄道(JR東日本)は、2月7日から7月31日までの間、山手線主要駅の店舗や待ち合わせスペースで、無線LANアクセスポイントによるインターネット接続の実験を行う。実験エリアは、東京駅、新宿駅、渋谷駅、上野駅、品川駅。
メルコは、同社のブロードバンドルータを「Microsoft Windows NetMeedting 3.01」に対応させる最新版のファームウェア"Ver.1.30β"を公開した。
ブロードバンドシティ太田(BBCO)は、個人向けの新サービスとして、最新型のパソコンとADSLサービスをセットにした「BBCOインターネット・バリューパックサービス」の提供を開始した。
ヤマハは、家庭・SOHO向けルータのRTA54i向けに、VoIP対応ファームウェア「Rev.4.05.02b」(β版)の無償提供を1月30日より開始する。
河口湖有線テレビ放送(CATV河口湖)は、当初4月の開始を予定していたインターネット接続サービスを、本年1月1日をもって開始していたことが判明した。サービス提供エリアは河口湖町船津・小立、富士吉田市新倉の一部。
有線ブロードネットワークス(usen)は、あらたに東京都荒川区、京都市上京区・中京区、神戸市垂水区、広島市西区の一部地域でサービス提供を開始した。また、神戸市長田区の一部地域について予約対象エリアを拡大している。
Yahoo!BBの開局情報が更新された。青森県の四ツ石(青森市)と大阪府の日根野2(泉佐野市)が開通したものの、いずれも予約分で完売、増設工事待ちとなっている。
リンクスインターナショナルは、PC用メインボードで有名なGIGABYTE社(台)のブロードバンドルータ「GN-BR401」の国内販売を2月初旬より開始すると発表した。このBR401は、GIGABYTEのネットワーク機器の第一弾となる。
ケイ・オプティコムは4月1日より、関西一円で戸建て向けFTTHサービス「eo(イオ)メガファイバー(ホームタイプ)」の提供を開始する。また法人向けサービスにおいても、2月より「ビジネスeo(イオ)」と「IP-VPNサービス」で新メニューの追加および料金の改定が行われる。
アイ・オー・データ機器は、実効スループット47Mbpsの「NP-BBRex」と、実効スループット40Mbpsの「NP-BBRsx」を発売すると発表した。NP-BBRexは14,800円で2月中旬出荷予定、NP-BBRsxは11,000円で2月上旬の出荷予定。
日本テレコムは、J-DSLサービスの動作確認済モデムとして、あらたにNTT-MEのMN7310を追加した。MN7310は、1月26日に発売された1.5M/8M両対応のルータタイプADSLモデム。
理経は、2月6日、米Nomadix社のUSG-1000と無線LANシステムを組み合わせたホットスポットソリューションについてのセミナー「Solution for Wireless HotSpots and WISP Roaming」を開催する。
NTT西日本とNTTスマートコネクトは、フレッツ・ISDNまたはフレッツ・ADSLを利用するユーザ向けのファイル共有サービス「F・Cabinet」を、1月29日から提供すると発表した。F・Cabinetは、データセンタ上に用意された共有フォルダを、同一府県(同一地域IP網内)の複数のユーザがアクセスできるというもの。
Yahoo! BBが「10営業日がんばります宣言」を発表した。もし10営業日で開通しない場合には開通翌月分の利用料を無料にするという。
松下電器産業、東芝、イーピー、インターネット総合研究所の4社は、蓄積型双方向テレビサービス「ep」向けの接続サポート会社として、ホームインターゲートを2月1日に設立すると発表した。
NTT東日本は、28日、宮城県仙台市であらたにBフレッツサービスの提供を開始した。東北地方でBフレッツが提供されるのはこの仙台市が初めて。提供エリアは、青葉、榴ヶ岡、泉の3局となっている。
ソニーは、bit-driveで提供している法人向け固定IP付DSLインターネット接続サービスの初期費用を、無料または半額とする「初期費用OFFOFFキャンペーン」を実施する。対象となるのは1月25日から2月28日までに申し込んだユーザで、SDSL pro/ADSL pro/SDSL lightについては初期費用が無料に、ADSL lightについては初期費用が半額となる。
イー・アクセスの完売状況が更新された。8Mサービスにおいては完売局が増えいるものの、わずかながらも増設予定が繰り上げられている交換局も出てきた。
諫早ケーブルテレビジョン(長崎県)は、3月に予定していた下り1.5Mbpsへのスピードアップを前倒しし、2月より実施すると発表した。
あづみ野テレビ(長野県安曇郡)は、CATVインターネット「ANC-Net」の無料体験モニタの募集を開始した。募集期間は2月末まで。
ニフティは、地域電力系NCC5社(CTNet・STNet・TOHKnet・HTNet・HOTnet )より回線提供されているADSL接続サービスに、8Mbps対応サービスを追加すると発表した。月額費用は3,280円。
プラネックスコミュニケーションズは、26日、同社のブロードバンドルータ「BRL-04FA」向けの最新ファームウェア Ver.2.08 12の提供を開始した。このファームウェアは、1月25日に公表した一部プロバイダで発生していた接続性についての不具合などについての対策を施したもの。
ヤマハは、ISDN/CATV/DSL対応ルータRTA54i用のファームウェアを更新した。今回公開された「Rev.4.04.08」では、ブロードバンドTA機能をはじめ、多くの機能が追加されている。