NTTコミュニケーションズは、OCN ADSLアクセスサービスに東京めたりっく通信の回線を利用する「metallic.プラン」を新たに提供すると発表した。サービス提供開始日は4月27日の予定で、申し込みは4月18日から。
Biglobeは、イー・アクセスの回線を利用して提供している「使いほーだいADSLe」コースに固定IPアドレスを利用できるオプションを開始した。
日本通信放送(茨城県水戸市、ひたちなか市、千葉県浦安市、市川市、船橋市、松戸市、習志野市)は、本日、ADSLサービス「スピードウェイ」スタンダード・プレミアムの下り速度を利用料を据え置きのまま1.7Mbpsから2Mbpsにアップする。エコノミーは256kbpsのまま変更ない。また、エンタープライズは、まだ検討中のようだ。
ZTV(三重県・旧津ケーブルテレビ)は、4月よりインターネット接続サービスの利用料を5,000円から4,500円に値下げした。
近鉄ケーブルネットワークは、本日より大阪地区でフレッツ・ADSL対応サービスを開始した。また、奈良地区での同サービスは、下旬には開始される予定である。
NTT東日本は、ISP向け情報としてフレッツ・ADSLの受け付け開始予定を公開した。それによると、次の7県12市で19日より受け付けが開始されることになっている。ただし、これらの情報は、エンドユーザー向けの「フレッツオフィシャルサイト」ではまだ公開されていない。
ケーブルテレビジョン久留米は、パーソナルコースAの料金体系を変更したもよう。新料金体系では、利用料が4,050円、基本料金が300円、ケーブルモデム利用料が550円で、合計金額は4,900円と値下げされた。この新料金体系は4月から適用されるということだ。
大阪メディアポート(OMP)は、5月1日からADSLサービスを開始すると発表した。サービス名称はWCN-ADSLで、おもに法人向けのサービスとなる。IPアドレスは、固定のグローバルアドレスが8つ割り当てられる。
金沢ケーブルテレビは、上位接続を1Mbps増速し、31Mbpsにしたと発表した。前回の増速(29Mbps→30Mbps・2月15日)からは、2か月で1Mbpsのアップ。一時期のハイペースな増速からかなり落ち着いてきた模様だ。
岡山ネットワークは、同社のインターネット接続サービス「oniNet」について、家庭向けの「プライベート」「グローバル」についてアクセス速度をそれぞれ2倍にアップしたと発表した。速度はそれぞれベストエフォート。
イー・アクセスは販売状況を更新し、あらたに4つの交換局について回線が完売となったことを発表した。
DS Networksは、イー・アクセスの回線を利用した「イー・アクセスADSLコース」の月額利用料金を引き下げると発表した。
アドビとイーブックイニシアティブは共同記者会見を開き、この夏からイーブックイニシアティブがアドビの「Adobe Acrobat eBook Reader2.1日本語版」向けの電子書籍販売を開始すると発表した。Acrobat eBook Readerは、パソコンにそれほど詳しくないユーザーでも簡単に使えるようにデザインされており、電子書籍購入やWWWブラウザとしての機能なども備えている。
NTT(持ち株会社)は今日、NTTグループの2001年度から2003年度にかけての経営計画を公表した。その中でも、トップ項目としてブロードバンドサービスの提供強化がうたわれているのが特徴だ。
東京ケーブルネットワーク(東京都)は、21日より、すべてのコースの下り速度を料金据え置きでアップする。増速後の利用者速度は、Home-LANコースが4倍、Home-LANプラスコースが3倍、SOHOコースが約2倍と従来と比較して大幅に増速される。
大分ケーブルテレビ放送は、開局10周年を記念して、初期費用を割り引くキャンペーンを6月29日まで展開する。このキャンペーンでは、新規加入者に対して加入金10,000円割り引き、またCATVインターネット加入者に対してはさらに5,000円のキャッシュバックを行う。
マイ・テレビ(東京都立川市、国立市、武蔵村山市、昭島市、東大和市)が、6月1日より定額制コース「Freedam128」のサービス内容を大幅に変更する。
コンテンツ配信のAIIは、3月に続いて4月も4つの新コンテンツを配信する。最も早く配信されたのは13日より開始された「So-netチャンネル」だ。また、20日には「SHADOW」と村上龍原作の小説「オーディション」の映画化作品が、中旬にはトーク番組「コーセーアンニュアージュトーク」が開始される。
石川県加賀市を中心とした加賀ケーブルテレビは、12月からのインターネットサービス提供に向けて、7月より実験サービスを開始する予定でいる。
東京通信ネットワークは、TTCN(TTNet独自の光ファイバ網を利用した高速インターネット接続サービス)に、3つのメニューを新たに追加すると発表した。新メニューでは、エンドユーザへのアクセス回線部分にイーサネットインターフェースが採用され、接続が簡単になったのが特徴。具体的には10BASE-Tでの提供となる。
昨日報じたフレッツ・ADSLのサービス提供状況だが、さらに複数の読者の方より情報をいただけた。
関東総合通信局は、「関東地域ケーブルテレビ事業者によるインターネット接続事業等の現状と課題」とした管轄地域内の一種通信事業者17社のヒアリング調査の内容をまとめた。
イー・アクセスは本日、東日本エリアの7局、西日本エリアの6局であらたにサービスの提供を開始した。
avis(株式会社電算・長野県)は、4月下旬からフレッツ・ADSL対応の接続サービスを開始すると発表した。ダイヤルアップIP接続サービスの「フルタイムプラン」(月額2,000円、初期費用1,000円)で利用できるとのことで、 固定IPオプション(10,000円/月、初期費用30,000円)を併用すれば、グローバルIPアドレスの固定的な割り当てを受けることもできる。