俳優でモデルの高井真菜が23日、都内にてファースト写真集『高井です。』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催し報道陣の囲み取材に応じた。

同作はスーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日系/2022年~2023年)のソノゴ役で注目を集めた高井が“本格グラビアは最初で最後”との意気込みで挑んだ写真集。撮影は沖縄で行い、元気いっぱいのかわいい姿から自身最大の露出となった大人っぽいシチュエーションまで見どころの多い作品になっている。

完成した写真集を見た感想を尋ねられると「感動しました」と笑顔を浮かべた。写真集はもう少し認知度や支持が上がってから出すものだと思っていたそうで、オファーを受けた際はいったんは断るつもりだったと明かすも、「挑んでよかったなと思いました」と声を弾ませた。

表紙は一糸まとわぬ姿のまま腕で胸を隠す大胆なカットになっている。出し惜しみをせずに選びたかったことと、(ソノゴのスーツの色である)紫の羽を持っていることで選んだと説明。周りからの反応については「表紙を見たときに、それこそ『すごい露出だね』ということよりも『美しいね』と言ってくださる方が多くてそれはびっくりしました」と驚きを語った。

今後のグラビア活動については「グラビアは最後にしようかなと思って挑んだのですが、でも固定概念なく、またやりたいと思ったら、ご縁があればやりたいなと思います」と目を輝かせた。