本番組は、「有名インフルエンサーの求めるパーソナライズドサービスを開発する=N1 エンジニアリング」をテーマに、6チーム30名のエンジニアたちが、ゆうちゃみらインフルエンサーの悩みを解決するアプリなどを制作し、プレゼン。最優秀賞チームには賞金50万円が贈呈されるというもの。こちらの模様は、後日アップされるYouTubeチャンネル「GIFTech CH」にて無料視聴可能だ。

「母親とマネージャーに頼りっぱなしで、とにかく面倒くさがり屋」だという彼女には、2つのエンジニアチームから、忘れ物をチェックできるアプリと、帰宅時にスマホの充電を促してくれるアプリがそれぞれプレゼンされた。ゆうちゃみのみに向けて制作されたアプリのため、オリジナルキャラクターが登場したり、タスクをこなすと占いができたりと工夫が凝らされており、ゆうちゃみも「カワイイ!」「これは刺さるな!」と驚いていた。最後にゆうちゃみは、どちらのチームが良かったのか判定した。

収録終了後、ゆうちゃみは「私のためにアプリを作ってくださるとは思っていなかったので、(制作期間)1か月ありがとうございましたとお伝えしたいです。2つともほんまに良すぎました! 私の好みを全部分かっているというか、どちらもいいものがあって、ほんま選ぶのがプレッシャーでした」と回顧。「両チームとも、どういうキャラクターがいいか、どういうモチーフがいいかとか、1時間ぐらいヒアリングしてくれたんですけど、ほんまにその通りになりました」と振り返った。

どこまで面倒くさがり屋なのか、と問われた際には「とりあえず、お尻が重すぎるんですよ」というゆうちゃみ。スマホの充電もマネージャーに任せているそうで「朝のモーニングコールをマネージャーさんにしてもらっているんですけど、最近も充電が切れていて遅刻しかけたことがあったんで、(充電を促してくれるアプリは)ちょうどいい。すごいアプリやなと思いました」と振り返っていた。