
上白石は前作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021)に続き新生ゴーストバスターズの中心的存在・フィービー、本田はフィービーと友情を育むゴーストのメロディ、長田はゴースト研究所のエリート研究員の日本語版吹替を担当する。松尾の役柄は公開日まで非公開。


今年プロスケーターへの転向を表明した本田は、ダンスボーカルユニット・新しい学校のリーダーズが歌う”『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』日本語吹替版はみ出しカバーソング”にのせて、オリジナルの振り付けで約1分12秒のスケートを披露した。


上白石はスケートリンクの中に設置された特設ステージの上から本田の演技を鑑賞したが、スケートリンクに来たことが「初めて」と明かし、「しかも客席ではなくてこのリンク上で観れるというのは本当にスペシャル」とコメント。「本当に美しくてミューズだなと思いました。こんなに素敵なパフォーマンスを観せていただいて今日はすごく満足して帰れます」と本田を絶賛した。
上白石と本田はこの日が初対面。ただ上白石は、自身も本田も姉妹で活躍している点が同じで「もともと親近感を抱いておりました」と明かし「やっとお目にかかれて嬉しいです」と目を輝かせた。


トークでは「ゴーストに会ったことがありますか? また気配を感じたことはありますか?」との質問が飛ぶ場面があった。本田は「あります。よくご一緒します」と回答。共演者たちは驚いていたが「私はよく金縛りに遭うのですけれど」と話し始め、金縛りに遭うごとに「違ったお化けたちがやってきます」などと続けた。さらに、やってくるお化けは、動物のお化けだったり、おじさんのお化けだったり、髪の長い黒髪女性のお化けだったりすることを紹介し「ぜんぜん怖くはなくて。夢だと信じているので」とにっこり。共演者たちから「夢じゃない可能性も?」と突っ込まれると、「でも、今のところ無事なので(笑)」と笑顔を弾けさせていた。

