佐久間由衣が、6日放送の『土スタ』(NHK)で、連続テレビ小説『らんまん』で共演している志尊淳の印象を明かした。
5日放送の第25話では、竹雄(志尊)が綾(佐久間)に櫛を渡しながら、「好きじゃ」と、真剣な眼差しで秘めた思いを伝えるシーンがあった。だが撮影当時、佐久間はそんな志尊に対して「柴犬みたいに私は映っていた」と思わぬ本音。カットがかかった後、実際に「柴犬みたい…」と口に出してしまったとのことで、「(志尊さんは)困っていたと思います。(彼の反応として)『えーっ!』ってなってました」と振り返った。
続けて佐久間は「犬って黒目が大きいじゃないですか」とした上で、「志尊さんも目がクリクリして黒目が大きい」、さらには「癒し系」と表現。「瞳に安心感を与えてもらいながらお芝居させてもらっている感じです」と感謝した。
そんな佐久間との共演シーンを振り返った志尊は、「やっぱりその時、綾との関係も含めて、まだまだ手の届かない関係だなって実感したんです」と言及。「犬みたいと思われてるっていうことは、全然まだまだだなって…」と笑っていた。