
今回は、この「紫蘇そば」をセットにしたセットメニュー「紫蘇そばとミニ藁焼き鰹丼」(1859円 税込み)と「皐月和膳」(1969円 税込み)を紹介する。
「紫蘇そばとミニ藁焼き鰹丼」は紫蘇そば、てんぷら、ミニ藁焼き鰹丼、お新香、味噌汁などのセットで、紫蘇そばだけではなく藁焼き鰹丼も楽しめる贅沢なセットとなっている。藁焼き鰹丼には玉子が落とされており、混ぜ合わせることで、全体が濃厚にまろやかに仕上がる。同店に来客する年齢層は比較的高いような気がするのだが、まさにその層に好まれる組み合わせだろう。




もう一品の「皐月和膳」は紫蘇そば、藁焼き鰹のたたき、季節野菜の天ぷら、アジごはん、お新香、味噌汁などがセットになったもの。紫蘇そばはミニのお椀に盛り付けてコンパクトに仕上げ、天ぷらの種類を前出のセットより多めにした。そして、絶品だったのはアジごはん。はじめて食べたのだが、アジの炊き込みご飯とでも言おうか、その塩加減にも食が進んだ。セット商品なのでミニごはんなのが残念なくらいで、おかわりをしそうだった。ちなみに、「アジごはん」は440円(税込み)で単品売りもされている。この「皐月和膳」にはソフトクリームがセットになっている。




関東では4月6日からはじまっているこのメニュー。そろそろ次の季節メニューがはじまりそうなので、気になる人は早めに行ったほうがいいかもしれない。