妊娠・出産・育児ブランド『たまひよ』が開催した国内最大級のベビー・マタニティイベント。板野は「たまひよ 新創刊アンバサダー」としてゲスト出演した。
板野は、2021年に東京ヤクルトスワローズ投手・高橋奎二選手と結婚。同年に第1子女児を出産した。高橋投手とは育児に奮闘中だそうで「(高橋投手は)いいパパをしてくれていて、哺乳瓶を洗ってくれたり、お風呂担当だったり、積極的に育児もしてくれていますね。今日もたくさんのパパさんがいらっしゃて素敵だと思います。ママ一人では大変なので、協力してもらえると楽しく(育児が)できるので、ありがたいなと思います」と振り返った。

現在、ヤクルトはオリックス・バファローズと日本シリーズで戦っているが、囲み取材では高橋投手についても質問が及んだ。板野は夫について「娘が誕生してからの方が、いい仕事をしてくれていると思います。娘のことも可愛がってくれていますし、娘もパパが大好きなので、そのパワーで頑張ってほしいです」と語った。

また「ほかの仕事で忙しくても、妻として、(試合で)投げる日はお赤飯を炊くということを忘れずにしています。いつも試合の前日はかつ丼を作っているので、(試合をするのがオリックスの本拠地である)大阪だったら食べさせられないんですけど、自分だけでも作って食べようかなと思います。(決まったメニューを食べるのは)願掛け。それで成績がよくなっていった気がするので、やめられなくなりました」と語った。
最後に、22日時点でヤクルトが日本シリーズで1勝を挙げているため「この調子で頑張って優勝まで目指してほしいです。全力で応援しています」とエールを送っていた。