女優の橋本マナミが22日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、芸能界で定着した自らの愛人キャラに実は違和感を持っていることを明かした。 13歳で山形県から上京して芸能界入りした橋本。「下積みが長くて、何もできることがないのでとりあえず脱ぐしかなくて、全部脱ぎ捨てて手ぬぐい一枚だけ持ってグラビアの仕事をするようになったのが27歳の頃」と振り返った。 そこから愛人キャラが定着してブレークしたものの、あるときテレビ番組で「不倫は絶対嫌です」と発言したところ、「愛人キャラが何言ってるんだ」と視聴者からSNSでクレームが届き、キャラを守らなきゃと反省したこともあったという。 昨年結婚したが、「相手が見つかるまでは、『愛人になってください』しか来なかった。『月100万でどうですか』とか、そういう目でしか見られてなかったので、結婚は無理なのかと思ったこともあった」と語った。