1日に公開された福山の主演映画『マチネの終わりに』。この日、スタジオには本作で初共演となる石田ゆり子とともに登場し、物語の見どころや、大規模なパリロケなど撮影秘話を語った。


福山が演じる役どころは世界的なクラシックギタリスト。LiLiCoから劇中での演奏シーンについて、「あれは自分で……」と聞かれた彼は、吹き替えなしの“自演”だったことを明かしながら、練習は「ゼロからのスタートだった」と回想。さらに「クラシックギターを買いました」とも。
しかも、「1本買えばいいのに、もともとギターが好きなのでもう1本、もう1本と買っちゃって、結局3本か4本くらい買いました」と驚きの告白。さらに「正直、今回の映画のギャランティでは回収できません」というと、スタジオから驚きの声があがった。
福山は半ば冗談めかして、テーブルを叩きながら「だから相当ヒットしていただかないと、赤(赤字)ですよ!」と主張。視聴者に向けた最後のPRコメントでも、「1度とならず2度、3度(足を運んでいただき)、私のギター代の回収も宜しくお願いします」と言うと、横にいた石田も頭を下げていた。