で、そもそもパッケージからしてふざけてるわけです。


ただね、「アイスとマヨの禁断の出会い」と言うし、たしかにカロリーお高めではあるのですが、実はコレ、誠意がこもっている可能性があって。何故かといえば、巷で売られているアイスって、さらにカロリーが高いものもあるんですよね。だからこの「カロリーモンスターチェリオ クリーミーマヨネーズ味」は、高カロリーを前面に押し出しているという意味では、注意喚起に……とよくわからない擁護をしようかと思ったのですが、不敵に笑うカロリーモンスターのイラストを見たらその気が失せました。

まあそんなこんなで袋から出してみると……。


それほど違和感のない外観ですね。クッキーチップが豊富にちりばめられている印象。では一口。

んー、なるほど、カロリーモンスターだの「307カロリー」だのと言うけれど、コッテリ感があって、クリーミーな印象。さらに食べると……

いや、これ、実はウマいかも。今のアイスって、こってり系が多いと思うのですが、この「カロリーモンスターチェリオ クリーミーマヨネーズ味」も、高級アイス的なコッテリ感があるんですよね。なんか、とっても濃厚。そして、マヨがね、酸味と言うよりも塩系のアクセントになってる。なんだろう、塩キャラメル的な、甘さがより引き立つ感じ。マヨはつまり、その脂感で濃厚さを増して、(すっぱいというよりも)しょっぱい感で甘さを引き立たせる役割を果たしているようです。というか、全然違和感ねーな。これ、パッケージはネタ感満載だけど、味は普通にウケると思うのですが。なので、面白アイスとしてではなくて、普通のチョイスとして味わってほしいなと思いましたね。バニラ系の濃厚アイスが好きな方は、ぜひ!