女優の土屋太鳳とダンサーでパフォーマーのISSEIが29日、都内で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年プロジェクト発表会に出席した。 土屋とISSEIは、本プロジェクトの企画の中で「竹取物語」を現代版にアレンジしたショートムービーに出演。日本舞踊とブレイクダンスを融合させた斬新なパフォーマンスや“世界にひとつだけの舞”を披露した。 土屋は、ショートムービー内で着用しているかぐや姫の姿で、ISSEIとともに登場。赤いロングブーツから美脚がのぞく衣装について、土屋は「吉祥文様を散りばめたデザインのお着物を作っていただきました。愛が詰まった衣装なので、今日着ることができてうれしいです」とニッコリ。 かぐや姫役を演じた感想については「幸せです。小さいころから、かぐや姫の物語がすごく好きだったので、古くから受け継がれているロマンチックな物語の中で生きることができてうれしかったです」と話した。 ISSEIは、ショートムービーについて「いい作品になったと思います。日本舞踊とブレイクダンスという、自分がやりたかったことを新しいダンスにできて良かったです」と感想を語った。 幼いころから日本舞踊を習っていた土屋は、今回のダンスの振り付けを通じて、念願だった恩師との再会を果たしたのだという。土屋は「9歳の時にその先生に習って、自由に踊ることの楽しさを教わって。先生にまた仕事で会うことが大きな目標だったので、それが叶ってうれしかったです。先生は私の長所や短所も分かっていらっしゃるので、見守っていただいて幸せでした」と振り返った。 最近、ダンスを披露する機会が増えている土屋。日頃からランニングやストレッチをして体を鍛えているというが、「今後は本格的なダンスに挑戦してみたい?」と質問されると「機会があれば大きな舞台に挑戦したいですね。コンテンポラリーとブレイクダンス(を融合したパフォーマンス)で『ロミオとジュリエット』をやったら、すごいロマンチックになるんじゃないかな」と意欲を見せた。 また、土屋は作品内のポーズを取り、艶っぽい表情を披露。ポーズについて「かぐや姫が帝の愛に答えようとするんだけど、月に帰らないと行けないという切なさがあるシーンなので、切ない気持ちを込めました」と紹介した。
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