累計発行部数60万部の小説「忍びの国」。その実写映画(同名)は7月1日全国公開となるが、このほど予告映像と場面写真が解禁となった。 時は戦国。織田信長は、諸国を次々と滅ぼし、天下統一に向けひた走っていた。しかし、ただ一国だけ手出しすることを禁じた国があった。あの魔王・信長が最も恐れた族(やから)ども。伊賀・忍び軍団だ。彼らは己の超人的能力を駆使し、戦場では金のためだけに人を殺める戦闘兵器。人を人とも思わぬ人でなしで、虎狼の族と呼ばれていた。そんな忍びの1人・無門は、伊賀一の腕を誇るも、無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを詰め寄られる日々を過ごしていた。天正七年九月、信長の次男・織田信雄は、父の命に背き、伊賀に攻め込む決意をした。かつての主君を裏切り信雄の家臣になった日置大膳、無門に弟を殺され伊賀への復讐を誓う忍びの下山平兵衛。対する伊賀十二評定の重鎮・百地三太夫と下山甲斐、そして忍びたち。様々な人間たちの思惑が入り乱れ、知略謀略が張り巡らされた末、織田軍と伊賀忍び軍団は、壮絶な大合戦に突き進んでいく物語だ。 主人公・無門を演じるのは、時代劇映画初主演となる大野智。また、大野とは映画初共演となる石原さとみが、無門の頭の上がらない妻・お国を演じるほか、伊勢谷友介、鈴木亮平、知念侑李など豪華俳優陣が、この戦国エンターテインメント大作に集結している。 同映画の公式サイトにて公開された予告映像では、伊賀最強の忍び・無門を演じる大野が本格的なアクションシーンを初披露。ワイヤーを使った軽妙な格闘のシーンや天下統一を目前にした織田軍との決死の戦シーンは鳥肌ものだ。ラストの「後先考えて無茶できるか!」という大野の力強いセリフが印象的な映像となっている。
“魔性”を超えた悪女、店の制服でコスプレ密会、隣人のゴミを物色…登場人物全員ヤバすぎなドラマ『死ぬほど愛して』 2025年4月4日 ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』の第2話が、4月3日夜1…