■操作感がかなり変わったホームボタン アップルが開催した製品発表会の直後から論争を巻き起こしている「ホームボタン」は、実機に触れると確かにiPhone 6sから大きく変わった。物理ボタンによるクリックではなく、本体に内蔵するモーターによりユーザーの指に振動を返すことで、あたかもボタンをクリックしたかのような触感を伝えるという仕組みが採用されている。最新のMacBookのタッチパッドやApple Watchの背面から伝わってくるフィードバックを体験したことのある方であれば、どんな感じか伝わるだろう。あるいはアップル「Magic Mouse」の、左右ボタンではなく上部のシェルそのものが上下に動いてカチッとクリックするような操作感に似ている。 iPhoneやiPadのホームボタンは一日の間に何度もクリックする箇所なので、故障も多いのだという。ならばホームボタンの構造や動作そのものを変えてしまうことでこれを克服するというアプローチから、熟考の末に生まれた仕様なのだろうが、これを嫌うユーザーがいてもおかしくはない。筆者の場合、ちょっと慣れれば今までより心地よく感じられるようになるのではと思い始めていたが、テーブルの上に置いてボタンを操作してみたところ、振動の返しが浅くて違和感を感じた。未だ自分の中で結論は出ていない。いっそのこと、この“ホームボタンのようなもの”である丸いサークルを取ってしまい、デザインを大きく変えてくれた方があきらめが付いたのかもしれない。 画面を押し込んで得られる3D Touchの戻り感と、操作へのレスポンスはiPhone 6sよりもやや向上したように感じる。■防水対応に!雨の日のジョギングやキッチンにも活躍の場が広がる iPhone 7とiPhone 7 Plusは歴代iPhoneで初めて、本体を防水・防塵仕様とした。国際電気標準会議「IEC」や日本工業規格「JIS」が定めている保護等級「IP67」に相当する性能を備えており、特に防水性能は一定の水圧を受けた状態で30分ほど、水の中に浸かっていても、本体に影響のないレベルを達成したという。いきなりの飛躍を遂げた格好だ。 試しに恐る恐る水道水をiPhoneにかけてみるが、ディスプレイ側はおろか、側面端子部に水が侵入しても本体は問題なく動作する。キッチンで水仕事をしながら、うっかりシンクにiPhoneを落としてしまっても大丈夫。冷えたペットボトルを入れた買い物袋にiPhoneをまとめて放り込むことも躊躇なくできそうだ。 ただ、iPhoneを不必要に長時間水中に沈めておくことは禁物だし、濡らした後は極力乾かす習慣も身につけたい。また防水性能が発揮できるのは真水が相手の時だけ。海水や温泉のお湯には耐性がないので、気をつけて使うべきだ。
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