さらに、Appleの発表によれば、今後は国ごとで個別の価格設定が可能となる。これにより、開発者はこれまでよりも多様なマーケティング戦略が展開できるようになる。 これら2つの変更に加え、複数の海外メディアはアプリ審査日数の改善についても伝えている。今まで、アプリの審査には1週間近く時間がかかっていたが、審査ツールの見直しや内容の最適化等により、現在ではアプリの約半数が24時間以内、9割は48時間以内に審査を終えられているというのだから驚きだ。 App Storeの刷新については、現地時間13日から開催の開発者向けカンファレンスWWDC 2016において、さらなる詳細が明かされるようだ。