三菱電機は、11日まで東京ビッグサイトで開催されている「SECURITY SHOW 2016」にて、同社が開発中の俯瞰映像合成技術「Fairyview(フェアリービュー)」を参考出展し、リアルタイムで映像を合成するデモンストレーションを公開した。 従来の防犯カメラを使った映像監視システムの場合、表示する際にはカメラの設置場所ごとの表示となるため、全体の状況を把握しにくいという課題があった。 同技術では、個々に設置されている監視カメラの統合し、まるで俯瞰撮影しているかのような1枚画としてリアルタイムで表示することを可能にしている。壁や間仕切りがあるような場合でも利用は可能で、合成された映像は、施設の平面図のような形で表示されるという。これにより状況把握の迅速化や、監視業務効率化を実現する。 同社ブースの体験コーナーでは、長方形のステージの上方4隅に設置された4台の監視カメラの映像をリアルタイムで統合して、俯瞰した1枚画として表示することで、同技術の利便性やリアルタイム性をアピール。 なお、同技術はあくまでも参考展示ということもあり、詳細なスペックや提供時期などは公表されていなかったが、上空を舞う妖精(Fairy)の視点を彷彿とさせる俯瞰映像は十分な説得力があり、多くの来場者が足を止めていた。
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