バスキュールとプログレステクノロジーズは8日、iPad Proの上でタッチスクリーンと連動して動くロボット「タブレットボット・TABO(ターボ)」を発表した。両者のプロダクトチーム「touch.plus」による開発製品第一弾となる。 「TABO」は、2個のステッピングモーターと、3点のタッチ機構を備えたロボット。自らの位置を常にタブレットにフィードバックするため、スクリーンと上に載っているTABOの動きを、完全に同期させることができる。これにより、1つの画面を共有し「プレイヤーの遊び相手」として動作させる、TABOが画面を動かして(いるように見せて)子供向けにストーリーを伝える、TABOがニュースを読み上げる、といった使い方が可能になる。 Swift言語に対応したSDKが提供され、TABOコンテンツの自作も可能。今後、 エンジニアを対象としたハッカソンや、子ども向けコンテンツを使ったワークショップを行う予定。価格・販売時期は未定で、クラウドファンディングによる販売が予定されている。 サイズは32×37×38ミリ、35グラム。フル充電で約30分動作する。LED(RGB3色17階調)も搭載する。iPhone用の「TABOコントローラー」、iPad Pro用の「TABOアプリ」が付属する。
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