5日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演したレースクイーンでタレントの岡本夏生が、昨年大みそかに放送された「NHK紅白歌合戦」について激しく批判した。 番組では「紅白の司会や出場歌手がマンネリ化していて新鮮味に欠ける。夜9時からの放送で充分ではないか」などとする日刊ゲンダイの記事を紹介。 司会のふかわりょうからコメントを求められた岡本は「超楽しみにして最初から最後まで見た」と紅白を全て視聴したことを明かしたうえで「"こんな歌聴いたこともねぇ"って歌が結構あった」と出場歌手のセレクトに対し疑問を投げかけ、さらにステージのセットや出場歌手の衣装が地味などと批判。 岡本の激しい批判にふかわが「視聴率のことを気にすると…」とフォローするも「そういうものを気にし過ぎたあまりの(低視聴率という)結末」と反論。続けて「癒着でこういう人を使わなきゃいけないとか、そういうのが見え過ぎてハプニング性がなかった」と特別枠やゲスト出演したタレントの人選についても批判的だった。 岡本はこの日、オープニングで「今年は争いから卒業する」と宣言したばかり。その直後に飛び出した紅白批判にふかわは「どの立場で言ってるのかわかりませんが…」と少し呆れた表情で次の話題に移っていた。
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