「安心してください、履いてますよ」でブレイクしたピン芸人・とにかく明るい安村が20日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、持ちネタの危険性を指摘された。 スポーツドクター・栗原隆いわく、安村のネタは「早くやめないと椎間板ヘルニアになる」という。それに対し安村は「実は今年入って2回ぎっくり腰をやってる」と、その予兆がすでに現れていることを告白。 ドクターによると、安村のネタはアスリートのトレーニングの中でも特にハードな部類に入る「プライオメトリクス」というトレーニングに似ているのだそう。出演者の劇団ひとりが番組冒頭で安村が披露したネタのなかから一番リスクが高いポーズはどれかと訊ねると、ドクターは飛び跳ねるポーズが、バスケットボールのダンクシュートに似ているとし、このポーズはジャンプしてから着地するときに膝、腰、アキレス腱に非常に大きな負担がかかるため、足の腱を切ったり膝に障害を起こす危険性があるという。 安村は収録前にちゃんとストレッチして体に気を付けてもいるが、一方で痩せるとパンツがみえてしまうから体重が落とせないそうで、多忙で5キロ痩せてしまったときに観客から「"見えてんでお前!"と言われてしまった」と、裸芸ならではの悩みも明かしていた。