日本マイクロソフトは6日、Officeファミリーの新しいサービス「Sway」の一般提供を開始した。Windows 10向けには、最適化されたアプリケーションとして「Sway for Windows 10」も提供を行う。 「Sway」は、Webベースのコンテンツを作成できる新サービスだ。ヘッダー、テキスト、画像、ビデオなど、既存の素材を組み合わせた「Sway」と呼ばれるコンテンツの作成ができる。デザインテンプレートも用意されており、統一感のあるデザインが自動で行える。作成したSwayは、スマートフォン、タブレット、PC、大型スクリーンなど、デバイスごとにレイアウトが自動的に調整される。さらにSNSやメールで共有可能で、閲覧には特定ソフトウェアは必要ない。 2014年10月にプレビュー版がリリースされ、2015年6月からは、日本でもプレビュー利用が可能となっていた。いままではOffice 365の先行リリースプログラム参加者だけが利用可能だったが、今回一般ユーザーも利用可能となった。利用にはOffice 365 アカウントまたはMicrosoftアカウント(無料)が必要。 さらにマイクロソフトは、今回の一般提供開始にあたり、新サイト「Docs.com」を公開。SwayやOffice文書を世界中で共有できるサイトとなっている。 Sway for Windows 10は、インターネットに接続できない場合でもオフラインで利用できるオフライン モードが実装されている。ダウンロードは無料。
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