Apple Musicにも成長を望みたいところだが、当面はアーリーアダプターの無料トライアル期間が終了する10月頭までに、どれだけ楽曲数を増やせるかが勝負所になるだろう。 とはいえ、まずは定額制音楽サービスの醍醐味自体に触れたことのない方は、この機会に3ヶ月トライアルからApple Musicを遊んで感触を掴んでみるのがいいと思う。 なお、「ミュージック」アプリのデフォルト設定では、3ヶ月のトライアル終了後に有料契約への「自動更新」が行われてしまう設定になっているので、使ってみてから続けるかどうかを判断したいと考えている方は、取りあえずこちらをオフにしておこう。 設定方法は「ミュージック」アプリ内のユーザーアカウントから、「Apple IDを表示」を選び、購読の「管理」をタップ。「自動更新」をオフにする。それでは素敵な音楽とともに、良い週末をお過ごしいただきたい。■偶然の出会い?手軽さ?“定額制”音楽配信サービスの魅力とは そもそも定額制の音楽配信サービスの何がいいのか? お気に入りの音楽を常時iPhoneに入れて、それを聴いていればいいじゃないかという意見もあるだろう。けれども、定額制音楽配信サービスの魅力は実際に使ってみると身に染みて感じられるようになる。 膨大な楽曲カタログの中には自分の知らない名曲がたくさん隠れていて、それらを手軽に探せるところが“聴き放題”サービスの醍醐味だ。最近はCDショップに出かけて新しい作品を探す暇がないという人も多いと聞く。ネットショップだと、なかなかお目当ての曲以外は“ジャケ買い”するほど気分が盛り上がることもない。 “聴き放題”で色んな楽曲がつまみ食いできるのなら、「お、これは!」と思える楽曲と出会うチャンスも広がる。もし本当に気に入った曲が見つかれば、CDなどを買って、しっかりとしたオーディオコンポなどを駆使して良い音で聴くのもアリだ。 カセットテープ世代の方々には、すでに処分してしまったり、見つからなくなってしまったテープに入っていた懐かしの音源に、もう一度出会えるチャンスでもある。 わざわざCDを買い直すまでもないなと思っていた中高生の頃に聞いていた音楽が、大人になって「こんな良い曲だったんだ」「この歌詞、今になって身につまされる」と再発見されることも多々あるはず。 ほかにも、好きなアーティストのコンピレーションアルバムへの参加や、好きなアーティストへのトリビュート・カバー作品など、知らなかった関連作品に視野が広がる良さもある。 以上は筆者が今のところまで音楽配信サービスを使ってみた実体験に基づく感想だ。使っている方々それぞれの発見や楽しみ方はこれからもどんどん多様化していくような気がしている。
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