本体背面にブロックパネル状にデザインされたいるうちの一枚のパネルがゴムキャップになっており、これを開けるとマイクロUSB充電ポートと、Bluetoothペアリング用のボタンが配置されている。初めてスマートフォンとペアリングさせる際には、このボタンを押し、スマートフォン側でBluetoothをONにしてキーボードとコネクションさせる。一度ペアリングさせれば、R2-Q5の電源を入れるだけで、すぐにレーザーキーボードが利用可能となる。 レーザー投影式キーボードの構造そのものはそれほど難しいものではない。キーボード状に投影された部分のどこをユーザーが叩いているかをカメラ等のセンサーで判断し、文字列としてスマートフォン側に送っているのである。筆者もこれまでレーザー投影式キーボードは、世に初めて登場した当時からいくつかの製品を試してきているが、こうした構造上の問題から、決して使い勝手が良いものではない。まず机上が綺麗でなければキーボードが投影できない。キーボード投影面に凹凸があったり、光の加減などによって誤認識も少なくない。 それでも、始めて見る人をアッと驚かせるだけのインパクトはある。ガジェットとしてはこれが一番重要なところであろう。当然ながら、筆者としても一般の消費者には決してお勧めしないが、ガジェットファンや、スター・ウォーズファンであるなら、入手しておくべき1台に間違いない。 余談ではあるが、青森県弘前市にほど近い、田舎館(いなかだて)村では、水田に多様な種類の稲を植えることで、水田にアートを描く「田んぼアート」を毎夏公開しているが、この田んぼアートも今年のテーマはスター・ウォーズ新作にちなんで『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をテーマとした作品に仕立てるという。東北方面に旅行いただく際にはぜひ立ち寄っていただき壮大な田んぼアートを堪能いただきたい。
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