MM総研は25日、「国内MVNO市場」の2014年9月末実績を発表した。MVNOとして、携帯電話(3G/LTE)、BWA(WiMAX/AXGP)、PHSを合わせた市場を分析している。 それによると、MVNOサービスの総契約回線数は、2014年9月末時点で1,928万回線。3月末の1,480万回線に比べ30.3%の増加となっている。今後も引き続きMVNOサービスの総契約回線数は順調に伸長していくと予想される。 回線種別で分類すると、携帯電話(3G/LTE)が894万(シェア46.4%)、BWA(WiMAXおよびAXGP)が1,013万(同52.5%)、PHSが21万(同1.1%)で、BWAカテゴリが最多。3月末時点では携帯電話カテゴリが730万(シェア49.3%)とBWAの726万(同49.1%)を上回っていたが、9月末時点ではBWAの回線数が逆転した。 BWAカテゴリでは、AXGP回線をソフトバンクモバイル向けに提供するWireless City Planningが契約回線数を伸ばした。WiMAXおよびWiMAX2+は、KDDI(au)がWiMAX2+対応のスマートフォンを販売開始した効果により、大きく契約数を伸ばした。 さらに携帯電話カテゴリにおいては、「格安SIM」と呼ばれる、大手キャリアサービスの独自サービス型SIMの契約回線数が大きく伸長している。回線契約数は、2014年9月末で230.5万で、半年間で33.2%増となっている。モバイル市場全体から見ると、構成比で1.4%となっている。小さなシェアではあるが、「サービス認知度の低さ」「端末調達ハードルの高さ」「購入チャンネルの少なさ」が改善されつつあり、今後急速な普及が期待される。 事業者シェアを見ると、1位は「OCNモバイルONE」を提供するNTTコミュニケーションズで23.4%(54万回線)。次いで、IIJmio SIM・BIC SIM等を提供するインターネットイニシアティブの14.8%(34万回線)、b-mobileブランドを提供する日本通信の6.9%(16万回線)、BIGLOBE LTE/3G・うれスマなどを提供するビッグローブ6.7%(15.5万回線)。なお4事業者のシェア合計は、過半数となる。
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