日本マイクロソフトは21日、法人向けの新しい統合ライセンス「Enterprise Cloud Suite」(ECS)を発表した。12月1日より提供を開始する。 ECSは、統合型情報共有クラウドサービス「Microsoft Office 365 E3」、モバイル環境管理ソリューション「Enterprise Mobility Suite」、クライアントOSのWindows Enterpriseの利用権「Windows Software Assurance per User」の3つを、1つのライセンスとして提供する、新しい統合ライセンスとなる。 Microsoft Office 365 E3は、Office 365 Pro Plus、Exchange Online、SharePoint Online、Lync Online、Yammerなど、Enterprise Mobility Suiteは、Microsoft Intune、Microsoft Azure Rights Management Service、Microsoft Azure Active Directory Premiumなどを含む。 これらを統合したライセンスで提供することで、BYODも含めた、安全で生産性の高いクラウドを構築できるとのこと。また、現在のEnterprise Desktop Platformがユーザー/デバイスのハイブリッド モデルなのに対し、Enterprise Cloud Suiteでは新しいユーザー単位のモデルに移行。シンプルなユーザー単位のライセンスにより、コスト効率の改善なども可能となるできる見込みだ。
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