トヨタは29日、ヒュー・ジャックマンが登場する『クラウン』の新CMオンエア(30日~)にあわせ、東京都内でイベントを実施。「世界にひとつだけ」の空色と若草色のクラウンが展示され、ゲストにテリー伊藤と田原俊彦が登場した。 「クラウンばんざーい!」と初めからハイテンションの田原は、空色クラウンにあわせてブルーの衣装で登場。若草色クラウンと同じグリーンの衣装で登場したテリーに「この若草色のクラウン、いいっすね。ラメ感があっていい」と振ると、「いいよね。クルマって、色が変わるとこんなにイメージ変わるのかと。高原に向けて旅に出たくなるよね」と返した。 「僕はこの空色クラウンで海沿いを突っ走りたいな」と田原。具体的にはどんなドライブシーンをイメージしているかという問いに「やっぱり北海道とか軽井沢でしょ!」(テリー)、「カリフォルニアのロングビーチもいいし、テリーさん住んでいる鎌倉あたりもいいね」(田原)と答えていた。 トークはどちらも引かず、徐々にエスカレート。「このクルマで女の子とお茶しに行って、ペロペロしたいですね。密室空間ですから」と田原が切り出すと、「そう! ぺろぺろってね。いいね」とテリー。 話題が脱線しつつも最後はテリーが「あとね、このクラウンは2.5Lのハイブリッドでしょ。すんごい燃費がいい。月1回ぐらいの給油でいいときもある」と戻すと、「このグリルの形状もいいっすよね。ピンクのあとに空色や若草色のクラウンでしょ。これまでの社長のクルマってイメージだったクラウンが、超ポップになって距離感が縮まった感じ。若い人も乗りたいって思うはず」と返していた。 撮影後のカコミ取材では、ふたたびトークが脱線。「クルマっていい! ペロペロしたいね」と2人の同じ想いを再確認していたようすだった。