全国にキャリアショップを展開している兼松コミュニケーションズは28日、NTTドコモの回線を利用したMVNO事業に本格的に参入することを発表した。同日より、プリペイド式データSIMカード「COMST T-SIM(コムスト・ティーシム)」の販売を開始する。 「COMST T-SIM」は、NTTコムウェアが提供するコンビニ決済サービス「SmartPit」を利用することで、全国の対応コンビニエンスストアにて24時間/365日、いつでも簡単にチャージが可能となっている。訪日される外国人、子供、クレジットカードを持っていないユーザーなどを想定しているという。 ラインナップは、SIMカードとプリペイド・チャージカードのセットとなっており、日額プランと1GBプラン(SIMカードと2,000円分チャージ済プリペイドカードのセット)が3,980円、3GBプラン(SIMカードと5,000円分チャージ済プリペイドカードのセット)が6,980円となる。日額プランは31日間利用が可能。廉価なスマートフォンとのセット販売も予定している。 「COMST T-SIM」は、直販サイトおよび独自販売ルートを通じて、全国および海外8か国で一斉に発売の予定。継続利用の場合、全国のSmartPit対応コンビニエンスストア約30,000店舗(ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、スリーエフ、サークルKサンクス)にて、2,000円(日額プランと1GBプラン)または5,000円(3GBプラン)単位でチャージできる。
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