差別的な表現があると批判されていたゲームアプリ「アッー!とホーム黙示録 ~人狼ゲームやらないか~」をリリースしていたハッピーゲーマーが13日、「誤解を招いた」と公式サイトで謝罪した。 同ゲームは、パーティーゲーム「汝は人狼なりや?」をもとにしたゲームアプリ。「汝は人狼なりや?」は、他のプレイヤーを次々襲う“人狼”役が誰かを会話で探っていくというゲームで、元々は「村に紛れ込んだ人狼が村人を襲撃する」という設定なのだが、「アッー!とホーム黙示録 ~人狼ゲームやらないか~」では、これを「ある男子学園に隠れたゲイが他の生徒を無理やり襲う」というように改変。「ホモ人狼」をうたう、ネットスラングを交えたコメディ調のストーリーとなっていた。 ネット上では、「悪趣味で極めて差別的」、「『男がゲイに近づくのは危ない』という偏見を完全になぞっている」、「ネタという枠組みで差別が許されると勘違いしている」とゲーム内容を非難する声が噴出。公式サイトは9日、「性差別を助長したり、性的少数者を差別する意図は全くございません」とゲーム公式サイトで主張。ゲーム内には男性同士のカップルも登場しており、性的マイノリティ=人狼という表現にはなっていないと説明していた。 しかし、騒ぎが収まることはなく、13日、運営会社・ハッピーゲーマーの公式サイトに謝罪文が掲載された。差別を助長する意図はなかったと改めて訴えるとともに、誤解を招いたことについて謝罪。寄せられた意見をもとにゲーム内の文言、画像、表現などを一部修正したと報告した。 「アッー!とホーム黙示録 ~人狼ゲームやらないか~」は、12日よりAndroid版がリリース開始している。
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