今回大阪出張の宿泊先に選んだのは「シティプラザ大阪」。ビジネスホテルというよりは普通のホテルと言ったほうがいいが、平日であれば8000円台後半からシングルが予約可能だ。客室数は203室。 最寄駅は地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅あるいは、地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目駅となっている。結婚式の会場にも使わており、1Fフロアのカフェは作りもお洒落で、有機栽培コーヒーほかパンも自分で選択することができるので、朝食にはうってつけだろう。 予約した部屋は9階のシングルだが、多くのビジネスホテルよりは多少広めに感じ、hhstyle.comのマッサージチェア「NF-01」が用意されていたのもユニークだった。デスクの壁は間接照明になっており、コンセントはベットサイドに1つ、ベッド近くの壁に2つ口、デスクにひとつ、湯沸かし器のそばに一つ(三又のコンセントが装着されていた)。LANケーブルは用意されていたが、無線LANのパスワードがどこにも書かれておらず、フロントに聞かなければわからなかった。 その無線LANだが、接続はあまり快適とはいえない。宿泊階にも左右されると思うが、下り約2Mbpsから、時には12Mbpsまで変化し不安定だった。ちなみにLTEに接続すると14~15Mbpsで安定している。同ホテルの宿泊フロアはL字型に近い形をしており、部屋の位置でWi-Fiの接続が変化している。 またこの他、部屋に設置されているものを細かく記しておくと、加湿器&空気清浄器はシャープのプラズマクラスター7000。ポットはお洒落な形状の象印のCK-BB10となていた。ミネラルウォーターを使いたい場合には冷蔵庫に無料のものが2本用意されている。 ビジネスホテルではズボンプレッサーが完備されているとありがたいが、同ホテルにはないので注意が必要だ。連泊の場合には、クリーニングをオーダーするしかないだろう。 なお、このホテルの魅力はなんといっても大浴場、露天風呂にあり、出張の疲れを癒したいサラリーマンに人気のようだ。14階にある大浴場「TEN」は24時までやっており、入口ではスタッフが常駐。貴重品ボックスや脱衣所の注意事項などを丁寧に教えてくれる。大浴場は瓶カメ風呂(外部吹き抜け)、ジェットバス、寝湯なども用意されており、ミストサウナ、ドライサウナも完備しており、この価格帯のホテルにしては贅沢な作り。ホテルのなかには大浴場とうたっていながら、その小ささにがっかりするところもあるが、同ホテルは期待通りといったところだ。 ちなみにチェックアウトは午前11時となっている。
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