司馬遼太郎作品で初めて本格電子書籍化された「竜馬がゆく」が売れ行き好調だという。そんなななか、「竜馬がゆく」第二弾が今日から配信開始された。 文藝春秋は6月21日、司馬遼太郎の名作「竜馬がゆく」全8巻のうちの(一)~(三)を電子書籍化して発売した。土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげた司馬遼太郎の代表作で、総発行部数2,500万部を誇る。 発売以来、売れ行きは好調で、「竜馬がゆく(一)」はiBookStore、楽天Kobo、紀伊國屋書店、Reader Store、BookLive!、ガラパゴスストアなど、主要な電子書店のデイリーランキング、週刊ランキング、書籍ランキング等で売上1位を記録している。 12日には、「竜馬がゆく」(四)~(六)が販売開始。「池田屋ノ変」「蛤御門ノ変」「薩長同盟」など、物語としても盛り上がる部分でもある。また、最終盤となる(七)~(八)は8月7日に発売される。ちなみに同日は司馬遼太郎の生誕日でもあるという。
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