トレンドマイクロは3日、「Apple ID」を収集しようとするフィッシングサイトの急増が4月下旬より確認されているとして、注意喚起する文章を公開した。 同社のTrendLabs(トレンドラボ)が検証した結果、これらのフィッシングサイトのURLは一貫したパターンがあり、“~flight” という名のフォルダ配下にあることが発見された。このフォルダ内には、Apple IDのログインページを忠実に真似たページが含まれていた。 具体的には、変更が加えられたWebサイト計110を確認し、そのすべてが、米国ヒューストン地域のインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)に登録されている「70.86.13.17」のIPアドレスにホストされてることが判明しているという。 このような、Apple IDを狙うフィッシングサイトは増加しており、米国のユーザーだけではなく、英国およびフランスのユーザーを狙う攻撃も存在するとのこと。Apple IDのログイン認証情報のほか、請求書送付先の住所や個人情報、クレジットカード情報などをユーザーに求めるものもあり、ユーザーは、スパムメッセージを介してこれらのフィッシングサイトへと誘導されるとのこと。
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