3月13日、国際自動車通信技術展(ATTT)が東京ビッグサイトで開幕した。「つながるクルマ、考えるクルマ、自由なクルマ」をコンセプトに、クルマやIT、社会インフラに関わる事業者が集まり、カンファレンスやサービスの展示で情報発信していく。会場では“普及の進むスマートフォンとクルマの融合”、“クルマのロボット化”、“ITを活用した公共交通”など主に3つのテーマを掲げ、自動車と通信の融合で実現する具体的なビジネスなどについて情報発信していく。スマートフォンとクルマの連携では、車載器に関する動向やクルマとのシームレスなコミュニケーションを実現するシステムやサービスを紹介。ドライバーの運転支援システムの究極の形といえる“クルマのロボット化”については、無人走行の実現可能性に関するビジョンや、ぶつからないことを目指した様々な技術とそれを支える要素技術について、先進事例を交えたカンファレンスが行なわれる。公共交通の分野では、スマートフォンを活用したタクシー配車システム、パーク&ライドや自転車シェアリングなどITと融合した新しいビジネスを紹介していく。国際自動車通信技術展は、「国際オートアフターマーケットEXPO」、「国際自動車素材・加工展」、「MOBILE IT ASIA」、「パーキング・ジャパン2013」と、自動車に関する5つの分野をテーマにした展示会として、15日まで開催される。
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