東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市で10月5日より開催される「三陸映画祭in気仙沼」で、トロント国際映画祭にて最優秀アジア映画賞を受賞した園子温監督の最新作「希望の国」(10月20日公開)がジャパンプレミア上映されることが28日、わかった。園監督も登壇する予定。 同映画祭は、「ケイゾク」や「TRICK」などの作品で知られる堤幸彦監督らが発起人となり、被災地の約10棟の建物を映画館として利用して開催される。28日に上映作品とゲストが発表され、園監督「希望の国」や堤監督の「自虐の詩」「明日の記憶」のほか、「ショーシャンクの空に」や「最高の人生の見つけ方」「理由なき反抗」「シャイニング 特別版」といった名作洋画、「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」「劇場版ポケットモンスター」シリーズといったアニメ作品などを上映予定。「被災地に活気を取り戻したい、地元の人々を元気にしたい」との想いから、すべての作品は無料で上映される。 「三陸映画祭in気仙沼」は10月5日~7日の3日間で、気仙沼市民会館ほか、気仙沼市にある既存の建物を劇場として開催される。 「希望の国」は、「愛のむきだし」や「冷たい熱帯魚」、「ヒミズ」などの作品で国内外の映画ファンに衝撃を与え続けている園子温監督の最新作。大地震の被害を受けた家族が、新たな地震と原発事故に翻弄される姿を描く。
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