ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジーは7日、北海道白老郡白老町における大規模太陽光(メガソーラー)発電所設置事業者の公募案件において、発電事業者に決定した。 白老町が所有する石山工業団地内の約5万800平方メートル(約5.08ha)に、出力規模約2,700kW(約2.7MW)の発電を行うメガソーラー発電所を建設する。 今後SBエナジーは、発電所建設の設計・調達・建設を担う事業者(EPC)を選定し、早期の運転開始を目指して検察を進めるとのこと。