伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は18日、M2M(マシン・ツー・マシン)ソリューションプラットフォーム「deviceWISE」の販売を開始、M2M事業への参入を発表した。 「deviceWISE」は、北米を中心にM2Mソリューションを展開するILS Technology LLC.(ILST社)のM2Mプラットフォーム基盤技術と、CTCのシステム構築、運用ノウハウを組み合わせたもの。CTCでは、センサ設置拠点に置き、各種通信プロトコルに対応したデータ収集機能(アセット・ゲートウェイ)、データ利用拠点に置き、企業で利用されているデータベースやアプリケーションに対し、データを受け渡せるデータ変換機能(エンタプライズ・ゲートウェイ)、リモートで管理と設定変更が可能なクラウドサービスを提供する。 将来的には、M2M通信ネットワークにおけるデータセキュリティの機能強化や、同システムの監視機能の向上等、M2Mトータルソリューションの拡充を目指す。また、デモトライアルの提供も行う。 ILST社は、すでに全世界で250社を超える企業のM2Mシステムにプラットフォームを提供しており、製造メーカーの生産管理システムや設備の遠隔モニタリング等、さまざまなM2M構築プラットフォームを確立しているという。今後は、工場の産業用装置の遠隔監視を行っている企業や、センサーネットワークによるモニタリングシステムを使用している企業を中心に営業展開し、関連ビジネスを含めて今後3年間で50億円の売上を目指す。
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