堀内カラーは3日、ddid社とモバイルゲート社と連携し、AR(拡張現実)技術を活用したパッケージ製品の販売を開始した。パッケージ名称は「MARK-S(マーク エス)シリーズ」(Media AR Kit-Series)で、用途によって3種類のARパッケージが選択可能。 パッケージは、「紙媒体連動ARパッケージ(MARK-S1)」「AirタグARパッケージ(MARK-S2)」「ヴァーチャルカメラ連動ARパッケージ(MARK-S3)」の3種類。別途オプションとして、ユーザーのアクセスした場所、時間、回数等を地図上にプロットすることが可能な「効果測定機能」も提供する。 「紙媒体連動ARパッケージ」は、スタンダードなAR技術を活用したもので、紙媒体(ポスター・折り込みチラシ・カタログなど)や内装用グラフィック(パネル・壁紙・サイネージなど)をマーカーとして、デジタルコンテンツ(動画など)の呼び出しが可能。 「AirタグARパッケージ」では、位置情報と連動し、距離感や方向感を可視化することが可能。路面店舗、商業施設、展示会や観光地(室内、屋外ともに)などで人を誘導する際の可視化マップとしての活用などが見込まれる。 「ヴァーチャルカメラ連動ARパッケージ」では、商業施設、展示会や観光地などの空間を、ヴァーチャルカメラで360度撮影し、その映像をスマートフォンに映し出す。スマートフォンを使って周囲を見ることで、いかにも会場にいるような雰囲気を疑似体験することが可能。
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