フィルモア・アドバイザリーは10日、iPhoneなどのiOS搭載端末ユーザーと、Andoird搭載端末ユーザーとに対して行ったアンケート調査結果を公表した。調査期間は1月5日~1月8日で、各300、計600サンプルから有効回答を得た。 アンケートでは端末にインストールしている無料・有料アプリの個数をそれぞれ実数値で入力してもらい、それらを集計。その結果iOSユーザーとAndroidユーザーとで、アプリの利用度に大きく差が出た。まずインストールしている無料アプリの個数で見てみると、iOSユーザーの平均「66.9個」に比べ、Androidユーザーは「18.1個」と、3.7倍の差となった。Androidユーザーでは、インストール済みアプリの個数が10個以下の人が約半数(52%)を占めたが、iOSユーザーでは11%に留まった。逆に、アプリ個数が30個を超える人の割合は、iOSユーザーでは約半数(52%)となったが、Androidユーザーではわずか9%だった。 次に、有料アプリの個数で見てみると、iOSユーザーの平均「10.1個」に比べ、Androidユーザーは「0.9個」と、その差はさらに広がり11.5倍にもなった。特にAndroidでは、有料アプリを1つもインストールしていない人が7割を超えており、「有料アプリの利用が広がっていない」と指摘されている。 理由について同レポートでは考察されていないが、iOS端末(iPhone、iPod等)においては、iTunes Cardによる決済が用意されている点、楽曲購入と操作が同一になっている点など、サービス提供の先行期間が長かった分、Android端末より利便性が高くなっているためとみられる。
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