東京電力は、「水処理(放射能除去)の仕組み」と題した映像を公開した、10月22日に公開された水処理の概要を説明した動画に続くもので、原子力・立地本部長代理の松本純一氏による説明とともに、関連資料が表示されている。 セシウム吸着装置は3種類の吸着塔により除染。系列は4つあり、装置への送り込みポンプ、各系列のポンプや弁により毎時15立方メートルから毎時50立方メートルまで処理流量を調整可能だ。吸着剤を装着した吸着塔に滞留水を通して、放射性物質・汚染物質を除去する。